Google スプレッドシートにデータを出力する方法

※ Google スプレッドシートの「コネクテッド シート」機能を使ってデータを出力するには、Google Workspace( https://workspace.google.co.jp/intl/ja/pricing.html )のEnterprise(大規模ビジネス)の契約が必要となります。

1. 「データベースを作成する」をご覧いただき、Google スプレッドシートに出力したいデータのデータベースを作成してください。

2. 「SQLを出力する」をご覧いただき、Google スプレッドシートと連携するためのSQLを確認してください。

3. Google スプレッドシートを開いてください。

4. Google スプレッドシートにSTART_DATE(開始日)とEND_DATE(終了日)を入力する欄を作成してください。
※ 日付を入力するセル(B1とB2)の表示形式は「書式なしテキスト」にしてください。
※ 日付の入力例 開始日:2020年1月1日/終了日:2020年1月31日の場合
 - 2020年1月1日 :20200101
 - 2020年1月31日:20200131
※ この日付がデータを出力する期間となります。

5. [ データ ]メニューの[ データコネクタ ]から[ BigQueryに接続 ]をクリックしてください。

6. データ接続の追加からプロジェクトを選択してください。

7. [ カスタムクエリを作成 ]をクリックしてください。

8. 「BigQueryエディタ」に「2」でコピーしたSQLを貼り付けてください。

9. 「パラメーター」の[ 追加 ]ボタンをクリックしてください。

10. 「名前」に「DS_START_DATE」と入力して、「セル参照」の[ セルを選択 ]ボタンをクリックしてください。

11. 「4」で入力したSTART_DATE(開始日)の日付のセル(B1)を選択して、[ OK ]ボタンをクリックした後、[ 追加 ]ボタンをクリックしてください。

12. 「パラメーター」の[ 追加 ]ボタンをクリックしてください。

13. 「名前」に「DS_END_DATE」と入力して、「セル参照」の[ セルを選択 ]ボタンをクリックしてください。

14. 「4」で入力したEND_DATE(終了日)の日付のセル(B2)を選択して、[ OK ]ボタンをクリックした後、[ 追加 ]ボタンをクリックしてください。

15. [ 結果を挿入 ]ボタンをクリックしてください。

16. クエリが実行され、「接続シート 1」にデータが出力されます。

17. これでGoogle スプレッドシートへのデータ出力は完了です。

※ 「接続シート 1」の[ グラフ ][ ピボットテーブル ][ 関数 ][ 解凍 ][ 計算された列 ]を使うことで、出力されたデータからグラフを作成したり、表を作成したりすることができます。

※ 更新オプションを設定してデータの更新を自動化する方法はコチラをご参照ください。

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