データソースとは
Data Connectのデータソースについての説明です。
データソースとは
データソースとは、データを取得する際に必要な媒体APIの認証情報です。
一部媒体を除き、アカウント登録の前にデータソースの登録が必須となります。
【データソースの例】
- Google 広告の場合
Google 広告管理画面にログインできるGoogleアカウントがデータソースとなります。
GoogleアカウントがMCCアカウントの権限を所有していれば、そのMCC配下の広告アカウント全てをDatabeatにアカウント登録するためのデータソースとしてご利用いただけます。
MCCアカウントの権限を持っていなくても、各広告アカウントの権限を個別に所有していればそのアカウントのみ登録可能です。 - Facebook広告の場合
Facebook広告管理画面にログインできるFacebookアカウントがデータソースとなります。
Facebookアカウントがビジネスマネージャーの権限を所有していれば、そのビジネスマネージャー 配下の広告アカウント全てをDatabeatにアカウント登録するためのデータソースとしてご利用いただけます。
ビジネスマネージャーの権限を持っていなくても、各広告アカウントの権限を個別に所有していればそのアカウントのみ登録可能です。
上記のように、基本的にはその媒体管理画面へのログインアカウントをデータソースとして登録する必要がございます。
一方で下記のように一部例外もございます。
- LINE広告の場合
事前にAPI申請を行った、広告アカウントが紐づいている「グループ」がデータソースとなります。
そのグループに紐づいている全ての広告アカウントを登録することが可能です。 - SmartNews広告の場合
事前にDatabeatアプリの割り当てと、Databeatアプリへ広告アカウントを割り当てたビジネスマネージャーがデータソースとなります。
割り当てを行った広告アカウントのみ登録可能です。
それぞれの詳細につきましては、以下に各媒体のデータソース追加方法のヘルプがございますのでご確認くださいますようお願いいたします。
データソース登録が必要なサービス
※各広告媒体をクリックいただくと、媒体ごとのデータソース登録方法のページに遷移いたします。
- Google 広告
- Yahoo!広告
- Facebook 広告
- Twitter 広告
- Logicad
- Criteo
- LINE広告
- SmartNews広告
- Taboola
- TikTok広告
- Indeed広告
- LinkedIn広告
- Microsoft広告
- RTB HOUSE
- Amazon広告
- Pinterestアド
上記以外のサービスについては、データソースの登録が不要となります。
「Data Connect」>「アカウント」より、アカウントの登録から行ってください。
※ アカウントについてはこちらをご覧ください。
